無料で海外コンテンツ獲得・著作権取得
こちらからはパブリシティ機会を提供し、先方からはコンテンツの使用許諾をいただくという、相互にメリットのある方法で同意書を締結します。海外あるいは国内から雑誌、広報誌、Webサイト、テキストブック、放送用プログラムの一部を獲得し、御社の媒体で再利用できるようになります。弊社は、無料で資料許諾を取ることに豊富な実績と経験、ネットワークがあります。御社は小さな広告スペースを提供するだけです。同意書を交わすリスクのない保守的アプローチです。必要であればSkypeで話し合い、非独占的かつ一時的な著作権使用許諾を安全に取得します。初めての相手では、まったく興味を示さないか忙しすぎて話に乗ってくれない場合もあるため、成功率は60~70%です。2回目以降、担当者が変わらない限りほぼ100%同意して頂いてます。
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作家、アーティスト、コンテンツオーナー、海外出版社、メディアにコンタクト。
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とくに次の場合は、著作権使用料をゼロにしてもらえる可能性が非常に高くなります。
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こちらの媒体の読者・視聴者数が多く、かつ相手のコンテンツや出版社のために広告用スペースを提供できる場合。これで相手にもメリットを感じてもらえれば、相互の利益になるとして無料でのコンテンツ利用という同意書に双方が署名することになります。
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相手が政府、自治体、政府の外郭団体、国連機関、NGOなどの場合、基本的に無料。例として、米国国務省や米国商工会議所の刊行物から数ページ+写真を国内の雑誌に無料で数回転載させてもらったことがあります。たとえ無料でもメールなどで了承をとります。
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大学の教科書・試験問題・学術論文・博物館研究誌などアカデミックな目的でコンテンツを利用。
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日本国政府・自治体・観光協会、美術館等のWebサイト、広報誌、パンフレットなど、営利目的ではなく公共の利益に資するものにコンテンツを利用。
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同意書を用意、署名。コンテンツを受領(PDF, InDesign、MPEG-4、etc.)。
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コンテンツを掲載した媒体を相手に送付。
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金銭を介した関係ではないため、相互扶助的なビジネスパートナーとして長続きします。作家とのインタビューや他の作家を紹介してもらうなど、コラボレーションの機会も生まれます。
著名人インタビュー記事の作成
作家やアーティスト、スポーツ選手、政府高官、軍人、経営者へのインタビューを実施します。インタビューで質問する内容は、弊社でインタビューシナリオを英訳するか、またはシナリオをゼロから英文で書き起こします。
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インタビュー:次の3方式があります。
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時間とコストを一番節約できるのは、メールで質問を送って、メールで回答してもらう疑似インタビューです。先方もリラックスして好きな時間に応じられるメリットがあります。そして、補足して訊きたい部分だけSkype電話やWepowなどのクラウドアプリでインタビューします。回答は音声で録音してもらうか文書にするか、あるいはその両方で返してもらいます。文書だけの場合は、話す雰囲気で受け答えを書いてもらうよう、先方によく説明します。
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日本からWepowなどを経由してインタビューします。動画としてのクォリティーは不確定要素が多く上質とは言えません。しかし内容を文書として刊行物に掲載するのであれば、これで間に合う場合があります。写真は、自撮りか友人や配偶者に撮ってもらいます。
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時間と予算を十分にかけられるのであれば、現地で録画しながら質問に受け答えしてもらいます。普通は質問内容をあらかじめ相手に送付しておきます。
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いずれの方式でも、インタビュー内容の著作権と出演料について事前に同意書を交わします。通常、独占的な著作権の使用許諾にするか、または最初から著作権をこちらへ帰属させます。
弊社のインタビューの特長:
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さまざまなチャネルから相手にアプローチ
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インタビュー内容とギャラの交渉
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必要に応じて本人の写真や動画をリクエスト
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契約書または同意書の締結
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掲載前に内容を相互確認
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インタビューの対象となる方と将来にわたってよい関係を築けるよう誠意を尽くす。
このほか、現地の著名ジャーナリストや作家にインタビューを実施してもらう方法もあります。
リサーチ & コンサルティング
次のステップを踏んで、お客様が求めるコンテンツを探します。
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どのような文脈でコンテンツが使われるかを確認(お客様の希望や目的に沿って)
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コンテンツからどのような結果・反応をオーディエンスにもたらしたいかを確認
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対象オーディエンスを分析
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主要:Primary
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2次:Secondary
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3次、そしてシャドウ:Tertiary (and Shadow)
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コンテンツが使われる文脈(context)を分析
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政治・経済・倫理・世情・組織の内部事情等を文脈として整理
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それぞれの文脈で効果を査定し、留意すべき点を整理
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以上をベースに、コンテンツを探すか、または作家・アーティスト・著名人を特定し、実現可能性と効果、推定所要時間をドキュメント化し、コストをお見積もり。